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MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する

Macノートパソコンのトラックパッドのクリックが効かなくなってきた。

ここ半年くらい、使っているうちにだんだん
ポチッ
としても反応せず、かなり強く押さないとクリックにならなくて困ってた。

MacBook Pro MB986J/A
Mid 2009ですかね。


諦めて、「タップでクリック」を有効にしてたけど、ドラッグのためにパッドを触っただけで、意図しないクリック動作になってしまい、これはこれでストレス。

しかたがないので、分解を試みる。



機種によっては、バッテリーが膨らんで効きにくくなる場合があるようだ。
(このMacは対象では無いみたいだけど)


まずは裏のネジを全部はずす。
10本。

MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する

3本だけ長さが違うので、どこの3本か記憶しておいたほうが良いです。


MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する

バッテリー部分が露出。トラックパッドはバッテリーの裏だ。

「警告:バッテリーを取り外さないでください。」
と書いてあります。

でも、保証期間は終わったし、前に進めないので外す。

ネジは3ヶ所。図の「3」の部分は、シールのようなものをめくらないとダメです。

で、ネジが特殊で、いわゆる5溝(5角)のもの。
5溝のドライバーは色々種類があって、合わないのもあるんですよね。

自宅にあった↓これではNGでした。


MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する

5溝は2本付いているものの、どちらも微妙に合わず。


↓このドライバーで対応できました。

MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する

SUNFLAG(サンフラッグ)さんの精密ドライバーです。
結果としては、ピンク(5角小)1本で良かったのですが、セットで買ってしまいました。
これで、Macが直れば仕方ない出費かー。

で、バッテリーを外したら、トラックパッドの裏側が露出する。


バッテリーを持ち上げるだけだと、作業しづらい場合には、
画像内「2」の右側のケーブルも外して、バッテリーを完全に取り外しても良い。


MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する


こんどは、6溝(6角)のドライバが必要。

MacBook Proのトラックパッドのクリックを調整する

VESSELのT6ドライバーで調整しました。

どうやらネジが緩んでいて、いわゆる「あそび」が大きい状態となり、クリックが効きにくくなっていたようだ。

ネジを締めて調整した。
でも、この調整はなかなかにシビアでした。

自分が程良いと思うクリックの感覚に合わせるためには、微妙な締め具合(角度)での調整が必要だった。
ネジを回す角度は10度くらいで調整する。

(1)ネジを締めて調整する
(2)バッテリーを仮止めして
(3)実際にクリックして確かめる

を繰り返した。

で、「良いクリック具合になったぞ」と思って、

(4)バッテリーを本締め
(5)底のアルミ板をつけて、元にもどす。


と、どうも、さっき試したよりもクリックが緩くなる・・

底のアルミをつけると、密着度合いが変わるせいか、どうも調整が狂うようだ。

なので、自分の試した感じとしては、
バッテリーと底板を本留めする前までは、
「トラックパッドのネジをキツ目に調整」しておいて良いようだ。
極端な話、「クリックしっぱなし」の状態でも良かった。

バッテリーと底板をしっかり固定すると、クリック具合が丁度よくなる。


これで、なんとか今までよりは良い感じでクリックできている。
「あそび」ぐあいは調度良くなったけど、それでもクリックを認識しないことがまだたまにある。
スイッチが物理的に壊れかけているか?

以上。


今回紹介したドライバー、一応、↓ amazonさんから買えますよ。(笑)

  





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| 未分類 | 22:51 | comments:4| trackbacks:0| TOP↑

COMMENT

私のはMacBook 2008Lateですが、同様の事象で困ったなと思っていたところでした。
当機の場合、バッテリーは取り外し式のため、容易に調整することができました。
バラバラにして接点復活が必要かと躊躇していたところ、こちらの記事の拝見し「あら、簡単だ」と試してみたところ完治しました。
貴重な情報をありがとうございました。

| 艦長! | 2015/11/01 10:11 | URL |

Re: タイトルなし

艦長! さま
直って良かったですね。記事が役にたち嬉しいです。
Macユーザは増えてきていると思いますが、まだまだMacは情報が少ないので、なにかと大変ですよね。

| 水曜以外も管理者 | 2015/11/01 11:10 | URL |

接点復活剤で復活

MacBook 13inch Aluminum Late 2008 を使っています。
私も、3、4年前にこの調整方法を知りやってみて少し良くなりました。
(この記事を見たのかどうかは定かではない。ごめんなさい)

が、その後徐々に悪くなりタップで操作していました。もう慣れちゃった感じ。
でもドラッグはやっぱり物理ボタンだよりになるので、できれば治したいとずっと思ってきました。

たまたま、この記事とこの記事のリンク元の(http://zumuya.com/hitorigoto/150529_TrackpadRepairWith100Yen)がきっかけとなり、接点復活剤で回復するのではないかと思いやってみました。

結果はあっけないほどうまくいきました。何年も苦しんできたのは、、、なんだったのか。
方法は、パッドを外さず、調整ネジだけを外し、穴から復活剤を吹き付け、爪楊枝で穴の下にあるドームスプリングスイッチをペコペコ押して復活剤が行き渡るようにしました。

あとはどの程度の持つかという点ですが、ダメにやったらまた復活剤を吹きかければいいかとも思っています。

大変参考になり、ありがとうございました。

| タコ爺 | 2016/02/27 23:48 | URL |

Re: 接点復活剤で復活

タコ爺さま

丁寧に、ご連絡ありがとうございます。
私の記事が少しでも参考になり良かったです。

次にトラブルになった際は、接点復活剤を試してみます!

iPhoneのパーツを使って修理をする方もいらっしゃるのですね。
Macは色々と楽しいです。

| 水曜以外も管理者 | 2016/02/28 01:38 | URL |















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