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弥生の青色申告11とe-taxソフトで確定申告完了

とりあえず、平成22年分の電子申告での確定申告が一応完了。

一昨日の記事でもちょっとふれた。

「やよいの青色申告11データをe-taxソフトで利用」
http://vmemo.blog36.fc2.com/blog-entry-379.html


結局最終的には、前回記事の(1)のフローで行った。

(1)[決算・申告]→[e-taxデータの書き出し]で書きだしたデータを
 国税庁webからダウンロードしたe-taxソフトに組み込んで送信。


弥生側で作っていない、「申告書第三表」、「申告書第四表」及び「申告書第五表」が余計にできてしまうという、問題(FAQ(笑))にぶつかったが解決。

もうひとつ、以下の問題にもぶつかり、やよいさんへ問い合わせた。

----- ▼質問内容▼ -------------
所得税の確定申告書B第二表で、「住民税・事業税に関する事項」の住民税の「配当割額控除額」の欄に控除額を入れていましたが、e-taxソフト側で取り込んだ後この部分の数字が消えてしまいました。
----- ▲質問内容▲ -------------

----- ▼回答内容▼ -------------
[配当に関する住民税の特例]欄をクリックし、金額を入力する(0円でも結構です)と、
e-taxソフト上で配当割額控除額に金額が記載されます。
----- ▲回答内容▲ -------------


これは、本来入れるべき数字が入っていなかったため。
いわばこちらのミスだな。
でも、欲を言えばエラーチェックではじいて欲しかったところ。


例えば、配当収入が10,000円の場合、
[配当に関する住民税の特例] 10,000円 (← これが空欄だった)
[配当割額控除額] 300円
とすべきだったようだ。(私の場合)



さて、(2)のフロー

(2)[決算・申告]→[電子申告の達人への書き出し]で書きだしたデータを
 電子申告の達人で送る。

は電子申告の達人2011は案外使いやすそうだった。
これでやっても良かったのだが、翌年以降も使えるかどうかわからなかったので、データ管理の都合上、今回は利用しなかった。



(3)のフロー

(3)国税庁webの「確定申告書作成コーナー」で、やよいで作ったデータを入力して作成。

この方法はここ数年自分が使ってきて一番慣れていたし、入力のインターフェースが親切なのでぜひ使いたかった。
たとえば、給与所得の入力をしようとしたら、「源泉徴収票の形のまま」で入力できるのですよ。

源泉徴収票入力


こういうところは素晴らしい。
そして、「1箇所入力したら他にも反映される」という連動が、『やよいの青色申告』や『e-taxソフト』より優れている印象。

ということで、「確定申告書作成コーナー」は、申告書Bのデータ確認用にのみ使用した。

ただし今回に関しては、「確定申告書作成コーナー」でやっても、前述のように[収入金額等]→[配当]への入力が、[配当に関する住民税の特例]へ連動しなかったため、ミスに気づかなかった。


「確定申告書作成コーナー」を(e-tax送信本番で)利用しなかった最大の理由は、青色申告決算書を手で作成する必要があったため。

せっかく、弥生側で完璧な決算書が出来ているのに、あえて打ち直すのは無意味だったから。
弥生からデータのエクスポート・インポートが可能であれば、「確定申告書作成コーナー」を使いたかった。






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| 雑多な | 23:38 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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