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Windows XPで消せないファイルを消すためアクセス権の変更

XP Home Editionでこんなことを言われた。


ファイルまたはフォルダの削除エラー

「XXXXを削除できません。アクセスできません。

ディスクがいっぱいでないか、書き込み禁止になっていないか、
またはファイルが使用中でないか確認してください。」

削除できないファイルは以下のファイル。

filterpipelineprintproc.dll
msxpsdrv.cat
msxpsdrv.inf
msxpsinc.gpd
msxpsinc.ppd
mxdwdrv.dll
xpssvcs.dll

フォルダ丸ごと、いつできたかわからないし、何に使っているのかわからない物。
使用中と言われても困る。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1329302813


の情報によると、Windows Updateの一時ファイルらしい。
余計な物を残さないでくれ。
しかも消せないなんて。


こういう時は、アクセス権の変更だ!


所有権、アクセス権を取得するには、

「プロパティのセキュリティタブで変更する」


という情報もある中、対象マシンのXPではそのセキュリティタブ自体が見当たらない。


アクセス権の変更方法は2通り。

1つはセーフモードで行うらしい。


もう1つは、コマンドプロンプトでcaclsコマンドを使う方法。


使い方はこんな感じ。

$ cacls フォルダ名 /T /G ユーザ名:F

/Tはサブディレクトリを含む
/Gはアクセス権を与えるユーザ名とアクセス権の指定。
Fはフルコントロール。

R 読み取り
W 書き込み
C 変更
F フルコントロール


こんな感じでアクセス権を変更して、不要なフォルダを削除できた。

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