水曜以外もどうでしょう

北海道発。食べ歩きの記録グルメ情報や北海道の見どころなどをメモ替わりに書いています。

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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snow leopardへのxemacsのインストール

mac os x 10.6 Snow Leopardへxemacsをインストールしたいがため、Finkのインストールからはじめてみる。

Finkは、macにおいて、いわゆるオープンソースなソフトをパッケージ単位でインストールできるソフト。

Finkというのは前から知ってはいたのだが、利用はしていなかった。
10.4(Tiger)のときにはxemacsも普通にダウンロードして普通にmakeしてインストールしていた。
今回はFinkを使ってxemacsを入れてみようと思う。

まずはFinkから。

●ダウンロード

http://www.finkproject.org/download/index.php?phpLang=ja

10.6向けには、まだバイナリインストーラが出来ていないようだ。
(2009.12.7時点)ソースからのインストールが必要だ。

●解凍

$ gzip -dc fink-0.29.10.tar.gz | tar -xvf -

●解凍したフォルダ( fink-0.29.10 )に移動

$ cd fink-0.29.10

●インストール

一度もインストールしたことがない = /sw/フォルダがない
場合、bootstrapを実行

$ ./bootstrap

●パス設定

$ /sw/bin/pathsetup.sh

●fink自身を最新に更新

$ fink selfupdate
$ fink update-all

こんなところでインストールは完了。

簡単な使い方は

●パッケージリスト表示

$ fink list

●パッケージインストール

$ sudo fink install パッケージ名


ではxemacsを入れてみる。もちろん日本語対応で。


●xemacs

$ sudo fink install xemacs

これだけではどうも日本語が使えないので、
xemacs.infoを書き換えてリビルド

$ cd /sw/fink/10.6/stable/main/finkinfo/editors
念のためバックアップ

$ sudo cp xemacs.info xemacs.info.bak

そして、xemacs.infoの以下の箇所を編集
「--with-mule --cflags=-DX_LOCALEを追加する」

<5> /sw/fink/10.6/stable/main/finkinfo/editors $ diff xemacs.info xemacs.info.20091207
23c23
< ConfigureParams: --with-dialogs=athena --with-widgets=athena --with-sound=none --with-database=gdbm --without-ldap --without-postgresql --with-athena=3d --with-mule --cflags=-DX_LOCALE
---
> ConfigureParams: --with-dialogs=athena --with-widgets=athena --with-sound=none --with-database=gdbm --without-ldap --without-postgresql --with-athena=3d


$ fink rebuild xemacs
$ sudo fink install xemacs-sumo-pkg


さらに、xemacs-mule-sumo-2007-04.27.tar.gzをとってくる。
そして解凍、

$ gzip -dc xemacs-mule-sumo-2007-04-27.tar.gz | tar -xvf -

しかるべき場所( /sw/lib/xemacs )へ置く

$ sudo mv mule-packages /sw/lib/xemacs

●kinput2 & canna

$ fink install kinput2
% fink install canna

.bashrcに以下を追加。

export XFILESEARCHPATH="/sw/bin/kinput2";
/sw/bin/kinput2 -canna &

.xemacs/canna.el
を用意し、以下のように記述。

<5> ~ $ cat .xemacs/canna.el
;; canna.el

(if (and (boundp 'CANNA) CANNA) ;
(progn
(load-library "canna")
(setq canna-server "localhost") ;
(canna)
(global-set-key "\C-o" 'canna-toggle-japanese-mode)
))

うーん、日本語入力できないな。


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| Mac | 11:24 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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壮瞥町レストハウス梓

HTBの夕方番組、イチオシのコーナー「世界にひとつだけの味」。
各市町村の住人に、街の一押しの食事を聞いて回り、上位3軒を発表するという企画。

どうも最近では市町村にこだわらず、エリアでやってるみたい。
先日見たのは、洞爺湖エリアということで、洞爺湖町と壮瞥町付近で選定されていた。

堂々の一位に輝いたのは、レストハウス梓(あずさ)のBIG中華やきそば。

「すごく量が多いのだが、くどくないので食べれてしまう」との、インタビューでの感想。

このコーナーを見るとすぐに行きたくなってしまう。

さっそく車を走らせる

昭和新山から下に降りていって、洞爺湖にぶつかったあと左折し、洞爺湖温泉方面に進むと途中にある。

BIG中華やきそばとエビチリドリア(だったかな?)を注文。
先にドリアが到着。

レストハウス梓エビチリドリア

こちらも、普通よりは大きめのサイズ。
エビが大きくて、「エビチリ風味」ではなく、本当の中華屋さんのエビチリって感じで美味しい。


先に到着されていた老夫婦が、うわさのBIG中華焼きそばを注文していた。

あら、、おふたりで一皿ですか?

やっぱりかなり大きいのかな?

やや不安になる。


さて、焼きそば到着。

レストハウス梓BIG中華焼きそば

これじゃ大きさわかんねーって?

こうです。

レストハウス梓BIG中華焼きそば

大きい! (皿が?)

醤油ベースの味付けで、濃さ加減がちょうど良い。
野菜、とくに白菜がたっぷりで甘みもあり癖になる。

量は確かに多めではあるが、皿の大きさほどは破壊力はない。
十分美味しくいただける量だ。

癖になる味だ。
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| その他 | 11:38 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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