水曜以外もどうでしょう

北海道発。食べ歩きの記録グルメ情報や北海道の見どころなどをメモ替わりに書いています。

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インストールされているOfficeのプロダクトキーを調べる

WindowsにインストールされたOfficeのプロダクトキーを調べる方法。

どのキーのOfficeをどれに入れたかわからなくなった場合に有効。

参考サイト)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2549679

コマンドプロンプトを起動して以下を実行。

■32 ビット版の Windows で 32 ビット版の Office をお使いか、64 ビット版の Windows で 64 ビット版の Office をお使いの場合

Office 2013 用:
cscript "%programfiles%\Microsoft Office\Office15\ospp.vbs" /dstatus

Office 2010 用:
cscript "%programfiles%\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /dstatus

■64 ビット版の Windows で、32 ビット版の Office をお使いの場合

Office 2013 用:
cscript "%programfiles(x86)%\Microsoft Office\Office15\ospp.vbs" /dstatus

Office 2010 用:
cscript "%programfiles(x86)%\Microsoft Office\Office14\ospp.vbs" /dstatus

これで表示される出力で
「Last 5 characters of installed product key」にプロダクトキーの末尾5文字を取得できる。
これで、キーの判別はつくでしょう。

さらに、この5文字をregeditで値検索すると、フルのキーがわかる場合があることも。


そして、Officeが起動する状態では、
マイクロソフトのアフターサービス窓口で条件が揃えば再発行をしてくれる場合がある。

0120-54-2244
1番 → 5番を選択(アフターサービス窓口へ)

OSリカバリをしたいのだが、Officeのプロダクトキーがなく、なんとかならないですか? 状況を説明して、
質問に答えながら、Officeが起動をするし、プロダクトIDを伝えたり、正規品であることを確認した上で。

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| Windows | 18:27 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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Windows10にてHDDをSSDに換装する

PC:DELL Vostro 3650 ミニタワー
OS:Windows 10 Home 64ビット
メモリ:DDR3L 4GB
交換前HDD:WD10EZEX 1.0TB 7200rpm SATA 6Gb/s
交換後SSD:Crucial MX300 2.5-inch 525GB (CT525MX300SSD1)

まずは、交換前のHDDのスコア計測。CrystalDiskMark 5.2.0 x64を使用。
Windows10にてHDDをSSDに換装する

ほぼほぼ、買ったばかりの状態で、
余計なソフトが入っているわけでもなく、遅いと感じててからの交換ではない。
最初からSSDへ換装のつもりでした。

SSDへクローンを作成する。EaseUS Todo Backup Free 9.2を使用。
今回は1TB → 525GBという小さい容量側へのクローン化。
これを無料のソフトでできるのはありがたい。
しかも、起動ディスクとして利用中のディスクをOSが入った状態でクローン化できるなんて信じられないですね。
HDD/SSDをまるごとコピーをするハードウェアを持っているものの、それは同じか大容量へのコピーしかできない。

さて、換装完了し再計測。
Windows10にてHDDをSSDに換装する

もちろん、PC起動が明らかに早いし、スコアも見違えるような数字。

念のため、噂の「アライメント」を確認してみる。
SSD化の場合特に、「パーティション開始オフセット」がずれると本来の能力を発揮しないのだとか。

「msinfo32」コマンドを実行して、下記の様にたどって確認する。
→コンポーネント → 記憶域 → ディスク

Windows10にてHDDをSSDに換装する

はい、
青反転の部分。674,505,216は4096で割り切れません。ダメなやつですね。
パーティション開始オフセットは4096で割り切れないといけないのです。
元のパーティションはリカバリ領域他、4つに分かれていて、クローンニングでSSDも4つに分かれました。
その中で、一番大事な、477GBのメイン領域(パーティション1)の先頭がずれました。
パーティション0は 、8,257,536で割り切れました。
複数パーティションに分かれた場合には、全部のパーティション開始オフセットを確認した方が良さそうですね。

EaseUS Todo Backup Freeでもう一度クローン化を実施するのだが、
このとき、参考サイトの様に、「SSDに最適化」にチェックを付けることが大事だそうで。
http://tvcap.fc2web.com/easeus-todo-backup/ver70/easeus-todo-backup70.html

クローン化終了して、ディスクを取り替え再計測。
Windows10にてHDDをSSDに換装する
4Kのリード、ライトが、数値があがりました。

パーティション開始オフセットが4096で割り切れることを確認。
Windows10にてHDDをSSDに換装する


これでOKですね。
快適です。

クローン化は約13分で終了。すごく速い。

(12/5追記)
EaseUS Todo Backup Freeに下記の日本語公式ページはこちら↓
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html


交換手順のなかで気になったことは、
実は、最初のクローン化のときにも「SSDに最適化」にチェックを付けていた気がする。
ダメだったということは、間違えたのかな?
それとも、うまくいかない場合もあるのかな?

Vostro 3650はミニタワーであり、スモールシャーシの3250よりは大きいものの、やはり中は狭い。
SATAのケーブルがCPUファンに干渉しこすれることがあり注意が必要だった。
Windows10にてHDDをSSDに換装する

今回の商品はこちら。Crucial MX300 2.5-inch 525GB (CT525MX300SSD1)
Windows10にてHDDをSSDに換装する
256GB前後でも十分かなと思いつつ、525になったからといって値段が倍にはならないというギガ単価にひかれて大きめを購入。

ORICOのマウンタを使用。
Windows10にてHDDをSSDに換装する

下記に、商品/メーカーリンクを貼っておきます。

デル株式会社






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| Windows | 15:15 | comments:1| trackbacks:0| TOP↑

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Windows10へのアップグレードを抑止するツール

「無料でWindows 10へアップグレードできる」
という状態だったのが、
「無料で勝手にWindows 10へアップグレードされてしまう」
という状態に、どうも最近変わったようだ。


今までは、アップグレードするかしないかを自分で選択することができたのだが、
今はもう、明確に拒否(抑制)をしないで黙っていると、気づいたら10になってしまうようだ。

しかも、トラブルが多い。
ネットでも話題になっているし、すぐ身の回りも起きている。結構悲惨。
・起動できなくなった
・音がでなくなった
・テレビが見れなくなった
・ウイルス対策ソフトが消えた
・Windows Liveメールのメールが消えた。
・マイドキュメントやマイピクチャの中身がなくなった。(実際にはユーザーフォルダがC:¥ユーザー¥TEMPに置き換わった)
・元のOSに戻そうとしたら、戻らなくて起動不能
・・・・

アップグレード(バージョンアップ)の抑止と、タスクトレイのアイコンを消す便利なツールがあるようだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/11100631/

ツールのダウンロードからこちらからできるようだ。

現時点では、これで抑止できた。
ただ・・、もっと無料期間の終了が近づくと、もっとえげつなく別の方法ででも、
アップグレードを避けられなくなるのでは・・・と不安はある。
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| Windows | 22:58 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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Windows 10でマウスのクリックができない

マウスカーソルは動くのに、クリックができなくなった。
常時ではなく、クリックできたりできなかったり。

マウス交換しても同じ症状。マウスを違うUSBポートに挿しても同じ症状。トラックパッドでも同じ症状。
マウス自体の問題ではなさそう。

タスクマネージャを起動し、詳細タブにおかしなプロセスを発見。
ico.exe というソフトがCPUを50%使用。
説明は Mouse Suite 98 Daemon
「Primax Electronics Ltd.社が提供している マウスドライバ関連のプログラム」だそうで。
ほぼ、これが犯人でしょうね。

タスクトレイにこいつはいましたね。

レジストリから自動起動を削除し、とりあえず症状は発生していない。

参考ページ)
http://windowcpu.com/bbs/board.php?bo_table=exe_i&wr_id=11
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| Windows | 22:35 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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Windows 10へのアップグレードを抑止したい

Windows 10が発売されて1ヶ月あまり。
アップグレードした人も、少し待ちたい人もいるでしょう。
前回の記事スティックPCは10へアップグレードしました。

10発売後に購入した別のWindows 8.1のプレインストールマシンでは、アップグレードを待ちたかったのだが、
初期設定後の最初のWindows Updateの「オプションの更新プログラム」に既にWindows 10が入っており、
黙っていると、インストール(アップグレード)されるようになっているのです。
インストール途中でキャンセルすれば入らないんですが、
Windows 10アップグレードのチェックを外しても、
なんどもWindows 10のダウンロードからやり直そうとするんです。(またチェックが入っている)
これは、勘弁して欲しい。

ということで、他サイト掲載の方法で抑制ができました。

http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2015/07/23/windows-update-windows-10-1.aspx

1. Windows Update Client for Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2: July 2015をインストールする。

https://support.microsoft.com/en-us/kb/3065988

今のWindows 8が32ビット版であればx86-basedを選び、64ビット版であればx64-basedを選べばよさそうかな。

2. コマンドプロンプト(管理者)で以下を実行。

reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows\WindowsUpdate /v "DisableOSUpgrade" /t REG_DWORD /d 00000001 /f

紹介されている、regeditで手動でレジストリを書き換える方法よりこっちのほうが簡単かと。

これで、Windows Update上からWindows 10が消えた。
※画面右下の、例のWindows 10予約のアイコンは消えない。
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| Windows | 13:57 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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