水曜以外もどうでしょう

北海道発。食べ歩きの記録グルメ情報や北海道の見どころなどをメモ替わりに書いています。

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非RetinaのMacで4Kモニタに出力

当方は、
MacBook Pro 15-inch, Mid 2012、OS X ElCapitan。

結論としては、4K表示をすることができました。

Appleの4Kディスプレイ対応機種として、Mid 2012はリストされていません。
つまり、Appleのサポート上は、4K出力できない機種となっています。

Appleサポート
https://support.apple.com/ja-jp/HT206587

下記の情報を頼りに、ドキドキしながら4Kモニタを購入し勝負しました。

http://applech2.com/archives/35711590.html


準備したのは3つ。
・4Kモニタ Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ BDM4350UC/11
・変換アダプタ Accell UltraAV Mini DisplayPort 1.1 to HDMI 1.4 Active Adapter (B086B-008B - Blister)
・ソフトウェア SwitchResX

非RetinaのMacで4Kモニタに出力

左から17インチ、24インチ、43インチ。
43インチは大迫力です。

非RetinaのMacで4Kモニタに出力

標準的なWEBサイトなら、ブラウザが横に4つ並ぶ広さです。
机が小さくて、目からモニタまで50cmしか確保できていない。端を見るには結構首を振らないと見えない。(笑)
目と姿勢・・今後大丈夫だろうか・・・・。

SwitchResXは、サポート外の解像度を表示させるソフトのようだ。
導入前は、2,560 x 1,600までしか選択肢が表示されなかったのが、4Kの3,840 x 2,160が選択できるようになった。
EL Capitanの場合には、ちょっと特殊設定が必要だよ、的な情報が製品のサイトに書いてあった。
「"SIP"をOFFにする」という行為らしいです。
http://www.madrau.com/support/support/srx_1011.html

(1)コマンドキー + Rを押しながら、リカバリーモードで起動する
(2)ターミナルを起動し、下記のコマンドを実行
 # csrutil disable

SwitchRexX で 3840 x 2160, 30Hzを選択
非RetinaのMacで4Kモニタに出力

満足しております。

今回買った、モニタとアダプタを貼っておきます。





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| Mac | 01:13 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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Mac OS X 10.8 Mountain Lionにgccのインストール

最近、Macにかまけて食べ物のことがあまり書けておらず、残念に思っています。

Macが新しくなり、あまり不自由なく使えてはいますが、
やっぱり、ソフトなどは未だ完全に元の状態には戻っていない。

移行アシスタントで、アプリの移動はしませんでした。
OSのバージョンも変わるし。

で、ぼちぼち、以前使っていたソフトやコマンドを入れていこうと、
まずは、gccを入れることにする。

最初っからは入っていないんですね。


で、
下記のページが参考になりました。
http://memo.yomukaku.net/entries/UaLbzhE


Xcode 4.5は既に入れてあったので、
指示の通り、
Xcodeから[Preferences] → [Downloads]とたどって、
「Command Line Tools」をインストールする。

ソースからインストールするために、gccは使いたいコマンドなんで。

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| Mac | 21:04 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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Macトラブルの結末

マイマックが不調になってほぼ1ヶ月。色々試して、色々苦労して、
結末としては、

Macbook Proが2台になった。


原因を絞り切れない不運もあったが、たぶん、増設したメモリの相性か、メモリの不良かもしれない。
初歩的なミス? と言える。


自分メモで経過を書いておく。

(1)Macbook Pro(Mid 2009)がかるく不調に陥る。
 アプリ(特にMail)がたまに落ちる。それ以前にもあったが気になりはじめた。
 ディスクの修復にも失敗。
 「できるだけバックアップを取って、フォーマットしてください」的な悲しいメッセージ。

(2)「バックアップしているからいいや」と
 クリーンインストールを試みるも、OSインストールに失敗。
 ちなみに、このときはディスク修復をかけても問題は出なかったのだ。
 エラーは、「必要なサポートファイルをコピーできませんでした」


この時点で途方にくれる。
そして、ハードディスクを別なのに取り替えてインストールを試みるもだめだったから、
ロジックボードか? 光学ドライブか? はたまたインストールメディアか?
っていう???な状態に


(3)アップルストアに持って行く。
 ハードウェアのチェックは問題なし。
 外付けHDDによるブートから、問題なくインストールができた。
 この時点で、インストールDVDの裏面にキズがあることに気づく。
 円の傷。
 最初っからなのか、光学ドライブのレンズが付けてしまったのか、わからない。
 そんなわけで、光学ドライブの問題かどうか調べるため、
 書込を試してもらったが問題し。
 (後から、やっぱり光学も不調とわかるが。)
 光学ドライブを疑いながらも、
 インストールメディアの不良であろう、と一応結論づける。

(4)アップルケアサポートに電話で事情を説明し、インストールメディアを送ってもらうことに。
 snow leopardのCD-Rが2週間後に届く。

(5)アップルストアで再インストールしてもらったんで不自由はしていなかったが、
 やっぱり原因を特定したくて、届いたメディアでクリーンインストールを試みるも、またNG。
 光学ドライブ故障の疑いがあるから、別のMacでインストールDVDをHDDにコピー(復元)、それでもNG。
 エラー内容は、「DVDが読み込めない、清掃してください」的なこと。
 光学はともかく、HDDにコピーした方もだめとは・・
 2回目に届いた方もメディア不良なのかな?
 それとも、やっぱりハード的な問題?

 この時点で、Macはフォーマットされただけの状態。
 使えない。
 とりあえず、やむを得ず新たにMacbook Pro(Mid 2012)を購入する。
 新PCは当然問題なく動く。
 あとは、旧パソコンを修理に出すのか、自分で何とかするか、廃棄するかの判断。


(6)なんとかサポートにお願いして、もう一度メディアを送ってもらった。
 今度は急いでくれて、1週間ちょっとで届いたぞ。

(7)旧パソコンにインストールを試みる。
エラーで止まってしまったのだが、
今度は、過去2回とは違うエラー。

「インストールに失敗しました
 お使いのコンピュータにMac OS Xをインストールできませんでした。

 BaseSystemのパッケージ内容を検証することができませんでした。
 ソフトウェアの製造元に問い合わせてください。」

(8)上記エラーでgoogleさんで検索。
 メモリ不良の可能性があるという記事を発見。
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10020011?start=0&tstart=0


そうだよね。基本的なことなのに、見逃していた。
2、3ヶ月前、購入から2年半たって今更、4G→8Gにメモリ増設したことを。

BuffaloのD3N1333-4GX2/E を2枚。元のメモリから差替えていた。
認識もしていたし、動作も安定していてメモリに問題があるとは思っていなかった。
アプリが落ちるのも、前からあったことで、問題はないと思っていた。
アップルストアでのテストで問題もなかったし。
そのテスト覚えてないのだが、Apple Hardware Testだったならば、このソフトはメモリ不良を検出しにくらしい。

確かに、Buffaloの対応製品には入っていない、安さで勝負したメモリだった。

購入時のメモリに戻したら、無事にインストールができてしまった。
最初に試してもよさそうなメモリ交換。
くやしいし恥ずかしい。
この1ヶ月なんだったんだ。

使えるMacbook Proが2台になった。
買わなくて済んだものを買ってしまった罪悪感はある。
でも、新しいのを手に入れたのは普通に嬉しいし、さまざまな経験ができた。

まずは、「メモリを疑え」だ。
ハード的な動作チェックを後でしてみよう。


ただし、再々送のOSがsnow leopard(10.6)ではなくleopard(10.5)だったのが腑に落ちない。
送るの間違えたのかな?
それとも、10.6メディアには不具合があって出せないのか?
盤面に傷も汚れもないのに、「清掃して」って言われるのはおかしい気がするし。

(9)10.5が動いている状態で、再送OSの10.6を上書きインストールした。
 疑わしいメディアと思っていたが、正常にインストールできてしまった。
 CDブート(実際には復元したHDDからのブート)だとNGだったのに。

インストールメディアについては、なんだか大丈夫なんだかダメなんだか今だにわからない。
光学ドライブはやはり読み込みがおかしそう。






 
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Macトラブルに見舞われるの編 Time Machineからデータを復元する巻

前回のつづき。

Macがトラブルで、OSを再インストールした。

http://vmemo.blog36.fc2.com/blog-entry-645.html

次はデータを戻す作業。

ちなみに、OSはリカバリによりまっさらの状態。

データの戻しは、
[ユーティリティ]→[移行アシスタント]
から。

事前準備として、「ルーターのNASでMacのTimeMachineを実現する」でやったことに準じた作業を行う。
http://vmemo.blog36.fc2.com/blog-entry-639.html


PCがまっさらなので、
マシン名を以前の名前と同じにする。
ディスクイメージ名を合わせるためですね。

次に
iTimeMachineをインストールして、実行する。

次に、NASディスクをマウントして、
[マシン名]_[MACアドレス].sparsebundle
のファイルをダブルクリックする。

そこまで行ったところで、
移行アシスタントを起動。

転送方法は
(1)別のMacから
(2)Time Machineバックアップまたは他のディスクから
(3)別のMacへ

から(2)Time Machineを選ぶ。

次にディスクを選ぶわけだが、ここでディスクが出てこないときには、何か問題あり。


さて、移行アシスタントでは、復元するデータ項目を選ぶ。
ユーザ、アプリケーション、設定、Machintosh HD上のその他のファイルとフォルダ。

ユーザは、複数のユーザのうち戻したいユーザだけを選べるし、
設定は、時間帯とコンピュータとネットワークを選べる。


リカバリ前の状態が健全であれば、全項目を戻せばよさそうだ。

今回は、アプリケーションに問題がありそうだったので、
アップルストアの店員さんからは、「ユーザデータだけを戻して様子を見たほうが良い」と言われた。

もちろん、余裕があればそうしたかったのだが、
Macをすぐに使いたかったので、多少不安定でも仕方がないと思い、アプリケーションも全て復元した。


復元後、最初は「グレー画面」というか、例の電源ボタンで強制終了するしかない状況がたまに出た。
やっぱり。アップルストアさんの言う通りにアプリは復帰しないほうが良かったかと。
しかし、OSのアップデートをしていくと比較的安定。
お陰で、今はなんとかかんとか使えている。

というか、OSを最新に上げてからTime Machineで復帰すれば良かったのだと思う。





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| Mac | 00:53 | comments:0| trackbacks:0| TOP↑

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Macトラブルに見舞われるの編 Apple Storeを訪問するの巻

先日マイMacにトラブル発生。

1. アプリがときどき落ちる。主にMail
   ↓
2. ディスクユーティリティでディスクの検証をすると、修復しろという
   ↓
3. 起動中は修復できないので、インストールDVDからブートして修復をかける
   ↓
4. 「修復できませんでした。可能な限りデータのバックアップをとって、フォーマットしてください」的なことを言われる。
   ↓
5. 再起動をしても、もうPCが立ち上がらない。

正直ガビーンです。

あぁあ、ハードディスクが逝ってしまったか。
修復でトドメをさしてしまったかと。

タイミングが良いのか悪いのか、ラッキーか不運か、
2週間前からTime Machineでバックアップを取り始めた。
データは最新の状態で残っている。

Time Machineから復元したことがないので、確実に戻せるか一抹の不安を持ちつつも、
フォーマットしてみることにする。
バックアップを取っていなければ、必死に何とかするところ。


6. 再びインストールディスクから、気合でフォーメットをかけて、OS再インストール。
  しかし、インストール中に停止する。

7. やっぱりハードディスクの故障か?
  ダメ元で、もう一度ディスクの修復をかける。しかし問題ないという。

8. もう一度OSインストールを試す。しかし、途中で止まる。


なにこれ?

パソコンの問題?
ハードディスクの問題?
インストールディスクの問題?


そんな感じで、Apple Store(札幌)へ駆け込む。

いよいよここからが本題。


iPhone 5発売の余波で、混んでいた。
相談は2時間後なら空きがあるとのこと。

店員さんによると、普段の平日ならこんなことはないとのこと。

(1)発売の前後は要注意

では「予約しますね」と。
Apple Store内にあるパソコンから、web予約してくれました。

(2)webから予約できるのですね。


いよいよ、サポートを受ける。
やってくれたのは、まずハードウェアの簡易チェック。
全ての部品で問題は検出されず。
ディスクの修復も問題なし。
ストアのメディアを使ったOSインストールも問題なし。

ってことは、インストールメディアの問題か、光学ドライブの問題。
しかし、OSインストール後、CDの書込読み込みが問題なくできることを確認していただいた。

よって、インストールメディアの問題である可能性が高い。
(最初の問題はOSの不安定か、ディスクの不良セクタかな)


実際ネットで検索すると、10.6 snow leopardのインストールDVDで問題がある方が結構いた。
後日、Appleサポートに電話して、メディアを無償で送ってくれることになった。


ストアの店員さんに聞くと、

(3)Appleの電話サポートとストアでの修理を使い分けた方が良いとのこと。

電話だとだいたい一律5万円くらいの修理になるので、ロジックボードや液晶など、重症と思われる場合には、
電話の方がお得で、
単体の不具合などの場合、ストアに持ち込んだ方が安い場合があるって。

今回、光学ドライブの故障も少し疑われたので、光学ドライブだと持ち込みなら15,000円くらいで治ると思う、
と言われた。



アップルストアの店員さんは若い方が多く、丁寧な接客の中にフレンドリーな対応もあり、丁寧過ぎないところが良かったと思う。

いずれにしても、
Macが使えないと困ってしまうので、一応復旧して助かった。


Time Machineからのデータ復元もなんとかうまくいった。
復元は、また別のときに。



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